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2011年 夏
海

ざっと二か月ぶりです。久しぶりで新鮮です!

いや~、いろんなことがありました。
A&B も(私たち親も)行きたがっていたシルク・ド・ソレイユの公演を最前列で見たり、友達とダウンタウンのレストランを開拓したり、帰国する友達とお別れしたり、ホーム・パーティを開いたり招かれたり、ガレージセールで掘り出し物を見つけたり、A&B にワンピースや甚平を縫ったり。思いつくだけでもこんなにあって、なかなかカラフルな人生じゃないかと(大げさ?)。しかもそれは7月末までの話。8月いっぱいは日本で実に六年ぶりに過ごしました。

A&B は初めての日本。そしておじいちゃんやイトコに会うのも初めてという初めてづくし。ひいおばあちゃんの初盆のため、田舎の海辺の家で2週間滞在しました。海水浴客で混み合う前の閑散とした、ほぼプライベート・ビーチ状態の浜で二人を遊ばせつつ、ぼーっと空や海を眺め、貝を拾ったりしながらいい時間を過ごしました。生後すぐに重い病気にかかりながらも奇跡的に元気に育った孫たちがアメリカからやって来たというので、祖父母の歓待ぶりにも気合いが入っており、毎食がごちそう攻めでした。好き嫌い無しの二人はアメリカでは食べられない美味しい果物や魚を「おいしい、だいすき」と頬張り、ご当地牛乳や生蕎麦には「この○○おいしい!」と違いのわかるところを見せて驚かせていました。もろきゅうや納豆も気に入ってしまうし。さすが和食育ちの食いしん坊。アメリカに帰ったらあっちのご飯を嫌がるんじゃないかと冗談半分で思ったくらいでした。心配無用でしたけどね。

甥姪たちもこの前会ったのはいまのA&Bくらいだったのに、いまや中学生になっていてびっくり。いっぱい遊んでもらってありがたかったです。他にも、行けたらいいけど無理だよねと思っていた伊勢神宮に思いがけないご縁で連れて行ってもらえたり、買おうと思っていた老舗のお菓子やお香や手ぬぐいをたくさん頂いたり、願った物が向こうから来る状態で、これもおばあちゃんが喜んでくれている証拠かなと思いました。祖母にとって私は初孫、やはり特別な絆を感じます。夜の浜につぎつぎ打ち上がる花火を、初めてご供養の花火として見上げたお盆でした。

その他にも高校時代の友達と結婚式以来はじめて会ったり、あちこちの親戚宅を回ったり、オット氏の実家に置いていた私物を大整理したりと、限られた時間をフルに使いつくした滞在でした。オット氏にA&Bを任せて、初めて実家にたった一人で一泊したのも収穫でした。近所のレストランでお一人様したり、朝早くから懐かしい道を散歩したり、それだけで開放感で宙に浮きそうでした。たまにはこういうのも、ホント必要ですよね。仕事を持っている友達から、家事育児労働を労われ励まされたのも嬉しかったな・・・。

まとめ。

いい夏、感謝の夏でした。

もう秋ですね。

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[ 2011/09/11 00:03 ]

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続・オランダ村紀行
前の記事から一月以上たっているのに「続」とか銘打って、なんなんでしょう。(笑
風車から降りた後なにしたかなんて覚えてない!

わけはなくて、忘れてはいません。
忘れられないブツと出会ったからです。

出会いの場はこの可愛らしいみやげもの屋さん。
木靴、オランダ菓子、チューリップ型ボールペンなど、さまざま売っておられます。

土産や

その中で、私が期待していたのはデルフト陶器でした。
。デルフト陶器とは中国の陶器がヨーロッパでもてはやされた時代、なんとか中国陶器を作ろうとオランダの陶工たちが工夫して作り上げたもの。デルフト・ブルーといわれる藍色が特徴です(というのは後から調べました)。白地に藍の模様の入った陶器は気取らずおちついた雰囲気が魅力で、主張が強くない分どこに置いても比較的馴染みやすいので、なにか一つ欲しいなと思っていたのです。

お店を見回すと一角に、あった!

棚

そう、この素朴な白と藍が・・・と思ったら、
おや? なにやら見慣れた物が。

オランダ時計

これは、うちにあるドイツ村で買った時計と同じでは・・・?

え~、と思いながらもあまりにそっくりなので真相を確かめるために写真におさめ、帰宅して時計の裏を見ると。

なにー。

時計裏

"Delft Holland"! ドイツでオランダのみやげを買っていたのか。
しかし時計の機械部分はドイツ製とあって、なにがなんだかわからん!

ついでに、オランダ村で4ドルで買ったデルフトなアロマポット(セール品)
の裏をなにげなく見たら、

アロマ裏

Handpainted デルフト・ブルー。タイ製。

一体、どこのどいつだ。

たしかにタイにも青や藍の美しい陶器がたくさんあって、うちにも旅行土産(タイ村ではなく、タイ国で買った)の砂糖入れがあります。でもこのアロマポットのデザインはどこをどう見てもオランダはデルフト陶器のものでした。ただ藍の濃淡がより繊細だという一点をのぞいては。

なんだか狐につままれたみたい(古風に言ってみました)。
[ 2011/06/20 15:18 ]

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オランダ村紀行
IMG_0445.jpg

我が家2つめの五月イベントは、オランダ村への日帰り旅行でした。Ann Arbor から西へ車で3時間弱の Holland というオランダ移民が多く住んだ街で、五月上旬の1週間だけ開かれている Tulip Time Festival に行って来たのです。オット氏がもらってきたパンフレットを見ると、木靴の工房や本物の風車、チューリップにオランダ料理、レンブラントの原画、フォークダンスに花火にマーケットと見所もりだくさんで、行く前からとても楽しみでした。

まず行ったのが木靴工房 Woodenshoe Factory 。ガラス越しに作業が見学できます。機械(おじさん作業中の)で靴の外側の形を削りだし、左奥に見える機械で足を入れる穴を掘り出していました。

IMG_0423.jpg

はりつくA&B 。意外に喜んでずっと見てました。
よかったよかった。

次は Windmill Island Garden へ。
風車やチューリップ畑、オランダ建築(おみやげ屋さん)などがあり、オランダの小さな村が再現されています。ダウンタウンから離れてビルなども視野に入らない緑に囲まれた場所にあるので、アメリカであることをしばし忘れます。

IMG_0448.jpg

スタッフはみんなオランダの伝統衣装に木靴です。可愛い。

IMG_0426.jpg

オランダから移設された本物の風車です。いまはもう移設が禁止になっていて、アメリカで本物を見られるのはここだけ。上からチューリップ畑を眺める展望台代わりになっているかと思いきや、移設の条件としていまも実際に小麦を挽いているとか。窓があちこちあるのがわかると思いますが、風車の中は6階の層になっていて、それぞれ粉挽きや倉庫、包装などの用途別に作られています。各階に民族衣装を着たガイドさんがいて、みっちり風車の歴史としくみについて説明してくれます。

IMG_0429.jpg

神妙に聞き入る観光客(奥)と大きな挽き臼(中央)と、語るガイドさん(手前)。風車ツウになれます。

個人的にびっくりしたのは、風車のかざぐるまの部分が風向きに合わせて自在に方向転換できること。展望台のように見えた外にはりだしている部分は、その装置と足場でした。あんな大きな物が動くようになっているとは思いませんでした。オランダ人、昔からエコに力入れてたんですね。あるいはキカイか。機械なのに電気も使わず農場と一体化しているのがのどかであり不思議でもあり。水車よりよっぽど大掛かりで複雑ですしね。水車が小屋なら風車は建築と言っていいくらい違う! 初めて知ったんですが。
また、羽を固定するポジションによって子供の誕生や喪中を知らせる役目も果たすことなども興味深かったです。いろんな文化があるんだなあ。

(つづく)
[ 2011/05/16 11:18 ]

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氷祭り
IMG_0016.jpg


寒いです! 写真の光量がどんどん落ちて来ています。
が、あえて修正しません! 
これ、お昼の2時ごろで-15℃くらいでしたか。

今日は隣の市で開かれていた氷祭りに行ってきました。さっぽろ雪祭りなどよりははるかにこじんまりとして、それがまたダウンタウンの落ち着いた雰囲気にあっていました。でもこの寒さですぐコーヒーショップに入りたくなり、同じように入ったたくさんの人でとても席はとれず、熱い飲み物と甘い食べ物をテイクアウトして車に帰る人
や暖取りテントに向かう人が大勢。氷像、キレイだったんですが、ちょっと寒すぎ。ブーツはいててもつま先が、すぐ痛くなってきてしまうんですよね。

でも、氷像コンテスト直前の時間だったので急いで仕上げているところが見られました。電動ヤスリで形を作っておいて、曇りガラスのように不透明な表面を大きなバーナーであぶってつるつるピカピカの透明な氷像にしていました。なるほど~。

写真にはないのですが、今日の外出は新しいダブル・ジョギング・ストローラーの試乗を兼ねていました。明日から一週間オット氏が出張なのです。したがってプリへの送り迎えはこの雪と寒さの中、私が、ジョガーに二人を乗せて徒歩で(とほほ、とか言いたくなってきます、ヤケで)。昨冬行っていたプリとは違って距離があるので(夏なら片道30分くらい?)我ながら本当に大丈夫か、とも思うのですが、高いプリ代を無駄にするよりも足回りの軽いジョガーを買って春夏も使えた方がお得である、という結論に至り購入と相成ったのです(前のは既に壊れた)。が、途中、けっこう急な上り坂があるみたいで・・・アイスバーンとかになってたらどうなるんでしょう。

本当に大丈夫か。

いや、そうなってたら引き返してうちで朝から鍋物して体を解凍しよう。

なんて、考えております。
当日の朝はカメラ持って途中経過を撮影して行こうと思うので、乞うご期待。プリのない日はお友達に子連れでランチに来てもらう予定も入れて、メンタル面の対策もばっちり・・・と行くかどうかわからないけど、もう前向きに行くしか。(笑)

無事を祈って下さい。
[ 2011/01/23 01:39 ]

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勇姿
DSCF2267.jpg

焼けてます。
シカゴ二日目は湖畔でたっぷり夏の日差しを浴びてきました。
この8月末が最後の暑さだったようで、
ミシガンに帰って来たら枯葉が風に舞っていました。
完全に秋だ。

しかしうそ寒い曇天など全く考慮しない3歳児たちは
プールでまた水遊びをしたいと言いはり、
「入ってみれば冷たいってわかるよ」
とツマは言い、
オット氏は海パンをはいて二人をプールへ連れて行きました。
無人のプールでブルブル震えながら泳ぐ親子に
監視員のお姉さんは苦笑いしていたとか。

そして・・・来週の予想最低気温は10℃切ってます。
冬! もう冬!
[ 2010/09/10 10:36 ]

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