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紅葉の順番
DSCF1133.jpg

ツル系の植物が樹木に先駆けて、まず鮮やかな赤色に変わります。


ふだんの疲労に季節の変わり目が重なって、膀胱炎を再発しました。
薬も持っているし、症状もこれまでで一番軽いので
気持ちも深刻にはなっていませんが、代わりがいない身なので
ペースダウンを心がけるしかありません。

オット氏が今日はレシピとにらめっこ、のはず。


《半身浴のおともに》
一度は読んでおきたい日本文学100選一度は読んでおきたい日本文学100選
(2007/07/26)
Nintendo DS

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体をあたためて免疫力アップです。

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[ 2009/09/22 13:40 ]

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行楽
DSCF0981.jpg

元気にしています。
ミシガンではそろそろ長袖でなければ寒くなってきました。

先週末は渡米して初めて野球観戦に行ってきました。
というよりも
ハトを追いかけまわす二人の後を追ってきました
のほうが真実。

家の外の芝生でリスやアヒルを追っているのと
何も変わりません。
いや、同じような仲間の子が他にもいただけさらに興奮は高まり
キャーキャーとデッキを駆け回っていました。
眼下のグラウンドではメジャーリーガーが真剣に駈けていたのですが・・・。

はしゃぎ疲れて「おうちかえる」と言い出したのを潮に
混雑と渋滞を避けるために7回の裏で球場を後にし、
次の回で地元チームが逆転勝利を決めたときの観客の大歓声は
駐車場で二人をカーシートにつめこみながら聞いたのですが
とくに見逃して残念とは思わず、「こんなものでしょう」
と淡々としたもの。
むしろアクシデントなしで帰れたことに感謝です。
興奮した観客にもまれながら二人の幼児を抱きかかえ、少なくない荷物とストローラーをぎりぎり携えてスリを警戒しながら大混雑の狭いゲートをぎゅうぎゅう詰めになって突破する、なんて真っ平ごめんなのです。
発進してすぐに眠りに落ちてくれたときは心底ほっとしました。

こう書くと、なんのためのメジャーリーグ観戦か
と思われるかもしれませんが、
もともと社内イベントで行ったもの。
毎日コブつきアンネのような生活をしている私には
こうした外出でも一大リフレッシュメントなのです。

帰り道、久しぶりに寄った書店では
ラッキーなことに何冊も掘り出し物がありました。
将来二人にあげると思うと躊躇なく良品が買えてよいです。
まあ、本などに関してはもとから躊躇しなかった気がしますが。

外出の疲れでよく昼寝してくれる間の楽しみです。

贅沢貧乏 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)贅沢貧乏 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)
(1992/07)
森 茉莉

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[ 2009/09/01 11:44 ]

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アナザー・ワールド
DSCF0855.jpg

もう一つの空と木々が、こちらを覗いています。



読了した本のひとつ。
『体は全部知っている』にもつながる、
とても面白い脳科学の本でした。
単純な脳、複雑な「私」単純な脳、複雑な「私」
(2009/05/08)
池谷裕二

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[ 2009/07/11 22:24 ]

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ミントティー
DSCF0852.jpg

アヒル一家の棲む小川の下流にミントが生い茂っていて
摘んでお茶にするんだよ、
とおじさんが教えてくれました。

ミントティー
だと思うと爽やかで、

アヒル・・・
と思うとすこし勇気がいる。

味は、
自然との一体感
に、そぐわないガムの味。

読書もちょっと植物づいています。


体は全部知っている (文春文庫)体は全部知っている (文春文庫)
(2002/12)
吉本 ばなな

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[ 2009/07/02 15:19 ]

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ブック・フェア
DSCF0703.jpg

元気で重たくてじっとしていないツインズのおかげで
重い腰がますます重くなっている気がしますが、
それでも古本セールがあればわりと出かけています。

先週末に行ったのは地元情報誌で知ったブックフェアで、
希少本だけでなく古い地図なども出品されているとのこと。
「インテリアになるような地図があったらいいね~」
と、ほんわかした夢を語りあいながら
大学構内に設置された会場へ入ると、
「この棚の本どれでも一冊1ドル」
などという札などどこにもなく、

かわいらしいサイズの絵本を開けば
「300ドル」

古地図の端をちらりと見れば
「1400ドル」

このあたりで、このブックフェアが
本格的なアンティークを扱うものであることに気がつきました。
道理で子連れなど私たち以外にいないはずです。
なんにでもさわろうとするツインズの手をひやひやして押さえながら
今回はこの会場で楽しむことに専念しよう!
と気持ちを切り替えました。

40あまりの老舗が出店しているなかには、
古い写真やポスター、いまでは入手困難な状態の良い初版本など
見てまわるだけでも楽しく、おまけに手に取っても見られるので
展示品をさわれる博物館にいるようでわくわくしました。
エドワード・ゴーリー関係のものを出品しているブースでは
お店のおじさんに日本語未翻訳の絵本を見せてもらったり、
ゴーリーの描いた演劇ポスターや本物のエッチングを見たりして、
話し込んでしまいました。
本当に自分のところの品物が好きでやっている感じが
お店の人たちの表情にあふれていて、とても良かったです。

しかし、二歳児達がじっとしていられない状態になるまでには
そう時間はかかりません。
なにも買わなかったけれど来た思い出にと、
入場チケットの裏に名前と連絡先を書いて投入する
簡素なくじびきのビンにチケットを入れて会場をあとにしました。

あわただしかったけど、今週末も気晴らしができて良かった。

と、それで終わるはずでしたが、この話にはつづきがあったのです。

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[ 2009/05/20 15:21 ]

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