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続・オランダ村紀行
前の記事から一月以上たっているのに「続」とか銘打って、なんなんでしょう。(笑
風車から降りた後なにしたかなんて覚えてない!

わけはなくて、忘れてはいません。
忘れられないブツと出会ったからです。

出会いの場はこの可愛らしいみやげもの屋さん。
木靴、オランダ菓子、チューリップ型ボールペンなど、さまざま売っておられます。

土産や

その中で、私が期待していたのはデルフト陶器でした。
。デルフト陶器とは中国の陶器がヨーロッパでもてはやされた時代、なんとか中国陶器を作ろうとオランダの陶工たちが工夫して作り上げたもの。デルフト・ブルーといわれる藍色が特徴です(というのは後から調べました)。白地に藍の模様の入った陶器は気取らずおちついた雰囲気が魅力で、主張が強くない分どこに置いても比較的馴染みやすいので、なにか一つ欲しいなと思っていたのです。

お店を見回すと一角に、あった!

棚

そう、この素朴な白と藍が・・・と思ったら、
おや? なにやら見慣れた物が。

オランダ時計

これは、うちにあるドイツ村で買った時計と同じでは・・・?

え~、と思いながらもあまりにそっくりなので真相を確かめるために写真におさめ、帰宅して時計の裏を見ると。

なにー。

時計裏

"Delft Holland"! ドイツでオランダのみやげを買っていたのか。
しかし時計の機械部分はドイツ製とあって、なにがなんだかわからん!

ついでに、オランダ村で4ドルで買ったデルフトなアロマポット(セール品)
の裏をなにげなく見たら、

アロマ裏

Handpainted デルフト・ブルー。タイ製。

一体、どこのどいつだ。

たしかにタイにも青や藍の美しい陶器がたくさんあって、うちにも旅行土産(タイ村ではなく、タイ国で買った)の砂糖入れがあります。でもこのアロマポットのデザインはどこをどう見てもオランダはデルフト陶器のものでした。ただ藍の濃淡がより繊細だという一点をのぞいては。

なんだか狐につままれたみたい(古風に言ってみました)。
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[ 2011/06/20 15:18 ]

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