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ブック・フェア
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元気で重たくてじっとしていないツインズのおかげで
重い腰がますます重くなっている気がしますが、
それでも古本セールがあればわりと出かけています。

先週末に行ったのは地元情報誌で知ったブックフェアで、
希少本だけでなく古い地図なども出品されているとのこと。
「インテリアになるような地図があったらいいね~」
と、ほんわかした夢を語りあいながら
大学構内に設置された会場へ入ると、
「この棚の本どれでも一冊1ドル」
などという札などどこにもなく、

かわいらしいサイズの絵本を開けば
「300ドル」

古地図の端をちらりと見れば
「1400ドル」

このあたりで、このブックフェアが
本格的なアンティークを扱うものであることに気がつきました。
道理で子連れなど私たち以外にいないはずです。
なんにでもさわろうとするツインズの手をひやひやして押さえながら
今回はこの会場で楽しむことに専念しよう!
と気持ちを切り替えました。

40あまりの老舗が出店しているなかには、
古い写真やポスター、いまでは入手困難な状態の良い初版本など
見てまわるだけでも楽しく、おまけに手に取っても見られるので
展示品をさわれる博物館にいるようでわくわくしました。
エドワード・ゴーリー関係のものを出品しているブースでは
お店のおじさんに日本語未翻訳の絵本を見せてもらったり、
ゴーリーの描いた演劇ポスターや本物のエッチングを見たりして、
話し込んでしまいました。
本当に自分のところの品物が好きでやっている感じが
お店の人たちの表情にあふれていて、とても良かったです。

しかし、二歳児達がじっとしていられない状態になるまでには
そう時間はかかりません。
なにも買わなかったけれど来た思い出にと、
入場チケットの裏に名前と連絡先を書いて投入する
簡素なくじびきのビンにチケットを入れて会場をあとにしました。

あわただしかったけど、今週末も気晴らしができて良かった。

と、それで終わるはずでしたが、この話にはつづきがあったのです。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

[ 2009/05/20 15:21 ]

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